・工事費用を合理化

分離発注方式により無駄な建築コストを無くしました。結果パッシブソーラーシステム(そよかぜ)の採用と太陽光発電を追加することになりました。

 

・住まいのエネルギーの合理化

屋根はセルロースファイバー250mm、外壁は外張りネオマフォーム45 mm+充填セルロースファイバー105 mm、基礎は内側にネオマフォーム66 mmを断熱に。防火樹脂サッシとガス入りペアガラスを採用した高断熱仕様です。

Ua値=0.34は2013年改正省エネ基準では国内最高はもちろんですが、HEAT20 G2基準では4地域(東北地方の一部)に該当します。さらに各部屋の温度差が少なくなるよう天井内に壁掛けエアコンを設ける工夫やサーキュレーターで空気の流れをデザインしています。

 

・安全と生活スタイルの合理化

許容応力度計算により耐震等級2である事に加え、制震ダンパー(TRCダンパー)追加により実質的に耐震等級3を実現しました。

http://www.sumitomoriko.co.jp/trc-damper-wh/?gclid=CM-BhfzU6dQCFVQEKgodCpkDgQ

2階浴室+脱衣室より物干し場であるバルコニーまでの動線を合理化。大きな物はロフトにまとめて納めるメリハリのある収納方式となっています。