・工事費用を合理化

分離発注方式により無駄な建築コストを無くしました。パッシブソーラーシステム(そよかぜ)分離発注方式でコストダウンしています。

・住まいのエネルギーの合理化

パッシブソーラーシステム(そよかぜ)により、冬の太陽熱利用だけでなく、夏の夜間も涼風をにより家中に空気が廻るよう計画しました。

屋根はセルロースファイバー120mm、外壁は充填セルロースファイバー105 mm、基礎は内側にスタイロエース260 mm

・安全と生活スタイルの合理化

木造2階建てながら許容応力度計算により安全性を確認。耐震壁も12階と平面上バランス良く設けました。

道路と敷地が560cmでビルトインガレージを設ける場合は、その上部にロフトを設け、収納の集中化を実現しています。さらにその上はリビングルームに連続したフーフバルコニーで見晴らしの良い地形を上手く利用しています。